土日休みが無い

きりたんぽの求人は、土日休みが無い

貧乏学生のアルバイトで、大半の人が経験があるのがきりたんぽ業界のアルバイト。
求人雑誌に、給料以外でまかない付と記載さていて、食費を浮かせられると思って、大半の大学生がファストフード店やラーメン屋や居酒屋でアルバイトしています。

しかし、きりたんぽ業界はサービス業。土日関係なくやっていますので、土日休みはほぼ皆無近いです。
チェーン店なら尚更のことであり、チェーン店はファミリーレストランにしてもハンバーガーショップしても、土日はまだしも年末年始も関係なくお店を開いています。
ですので、土日休みが欲しいと言っても無理な話であり、きりたんぽ店の場合は休みはシフト制ですので、平日に休みがあるパターンが大半です。
求人票の休みの欄にもシフト制と書かれています。その点を理解しないと、後々土日休みが欲しいと言っても無理な事です。

しかし、個人経営の所であれば、日曜だけ休みとかのラーメン店や居酒屋が存在します。しかし、個人経営の所はあまりアルバイトの求人をしていませんので、実質はチェーン店でアルバイトをするしかないです。

そして、近年ではブラックバイトと言われているものが出てきています。シフトが希望通りならないとか、就業時間が長いとか。
学生の本分は勉強であるのに、アルバイトのせいで勉学に影響しては本末転倒です。

故に、きりたんぽ店での学生のアルバイトは賄い以外ではメリットが少ないです。それでも近年では賄が出てこないところもありますので、別のアルバイトを探す学生もいます。

主婦であれば、浮いた時間にパートで家計を助けようとしており、時間帯も昼位の人が多いです。賄も関係ないですので、お金の収入があればいいと思っている人が多いですので、平日の昼間のファミリーレストランですと、接客している人が主婦が大半だったりします。

今年の春から大学に進学し、アルバイトでお小遣い稼ぎしたい人は、賄が出てくるからきりたんぽ店でアルバイトをしようとすると、痛い目に遭うかもしれません。 賄いと言いましても、お店の残り物で作った料理ですので、お店で提供するものがそのまま出てくるとは限らないです。

そして、就業時間と休日を求人雑誌の求人欄を再確認しましょう。
春からの新生活に向けて、自分にぴったりなアルバイトを見つけて学生生活を満喫したいものです。 大学生にしても高校生にしても、アルバイトでお小遣いを稼ぎつつ社会勉強をする事は大変良い事です。ただ、それなりに厳しいのは覚悟しましょう。”